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マイナンバー違憲訴訟原告のブログ

とある原告の視点からマイナンバー制度を考えてみたいと思います。

マイナンバー、利用していますか?

マイナンバー制度がスタートしてから1年が過ぎましたが、皆さんは日常的にマイナンバーを利用していますか?

勤め人の方は年末調整の関係で勤務先に個人番号を提出されたと思いますが、それ以外でマイナンバーを必要とする場面に遭遇したでしょうか。

会社経営者である筆者の場合、マイナンバーを当面は扱わないと社の方針で決めたので、今のところ個人番号の必要性は無いのですが、今年度の確定申告がどうなるかと。

昨年度同様マイナンバーを無記入で税務書類を提出する予定なのですが、今年度に関しては税理士が難色を示さないかと少し気になっています。

個人番号を記入せよと言われてもマイナンバー通知カードは受け取っておりませんので、そもそも自分の番号自体を知らないのですが。

つまり、マイナンバーを知らなくとも日常生活に支障は来していないということです。

  

昨年末に配偶者が自動車免許の更新をしたのですが、警察署の窓口でマイナンバーを提出せよとは言われず、申請書類にも記入欄が存在したかどうか記憶にないと。

先日、自治体が実施している特定健康診査を受けた時も医療機関でマイナンバーの有無は問われず、自治体から郵送される問診票にも記入欄は存在しませんでした。

現在までに個人番号の必要性を感じたことが無いのですが、大手の金融機関は昨年あたりからマイナンバーを提出せよと促していますね。

2018年末まで猶予を設けているようですが、違憲訴訟の原告である筆者は当然ながら様子見で、自ら個人番号を提出することは考えていません。

実は某地方銀行のネット専用口座を開設しようかと検討中なのですが、その銀行では口座を開設するための本人確認書類にマイナンバーを求めておらず、首を傾げています。

個人番号を提出せずに口座を開設出来るのは有難いのですが、大手の金融機関では新規口座の開設に番号を求めていなかったかと。

筆者の周囲でも日常的にマイナンバー制度が話題に上らないどころか、マイナンバーという単語を口にする人物すら皆無なのですが、制度がどの程度まで国民生活に浸透しているのか疑問を抱いています。

 

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