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マイナンバー違憲訴訟原告のブログ

とある原告の視点からマイナンバー制度を考えてみたいと思います。

違憲訴訟神奈川、原告決起集会

マイナンバー違憲訴訟神奈川ですが、提訴されてから2ヶ月後の5月20日、原告決起集会が横浜にて開催されました。第1回口頭弁論を前にして原告団を正式に発足させるのが目的でしたが、思いのほか参加者が少なかったのが残念です。

平日の夜7時からスタートで仕事帰りでも参加できる時間帯だったのですが、遅い時間でもむしろ集まりにくいのでしょうか・・・弁護団から訴訟に関する方針の説明があり、原告団長を決める重要な集会だったのですが。

事前に弁護団からアンケートが届きましたので、著者は訴訟に参加した理由等詳しく記入して集会に持参し、弁護団長である小賀坂先生に直接お渡ししました。

弁護団はアンケートを参考にして訴訟を進めますので、提出されていない原告の方は今からでも提出して頂ければと思います。

記入項目が多いですが書けるところだけで良いというお話ですので、宜しくお願いします。

 

原告決起集会では事務局を務めるスタッフの紹介や原告団長が決められ、共通番号制度を問題視して長く反対運動をされてきた方が団長に就任されました。

その後、質疑応答の時間が設けられ、高齢の原告の方が意見を述べられたのですが、マイナンバー違憲訴訟という呼称の「マイナンバー」という表現に違和感があると。

国民が望んで個人番号を付番された訳ではないので、「マイナンバー」という表現は不適切ではないかという御意見でした。

ツイッターでも「マイナンバー」という呼称に関して賛否があったことを思い出したのですが、国から強制的に付番されるので「ユアナンバー」が正しいのではないかという書き込みもありました。

集会に参加された原告は熱心な方が多く、質疑応答の時間が足りない程でしたが、定期的に集まって意見を交換する場は大事ですね。

私自身はかつて法律業界に身を置いていた人間なので訴訟に関する基本的な質問はなかったのですが、裁判に携わるのが初めてで知識のない原告の方もいらっしゃるので、訴訟を進めるにあたり説明は丁寧にされなければならないと思いました。

御意見をお持ちの方や、マイナンバー制度がスタートしてからトラブルを経験された原告の方は、弁護団や他の原告と顔を合わせる機会を大切にして頂きたいです。

原告となったからには裁判の傍聴は勿論ですが、集会にも積極的に参加して発言、報告等を頂ければ幸いです。

 

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