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マイナンバー違憲訴訟原告のブログ

とある原告の視点からマイナンバー制度を考えてみたいと思います。

マイナンバー違憲訴訟東京、第4回口頭弁論

違憲訴訟(東京・神奈川)

先日24日に開かれたマイナンバー違憲訴訟東京の第4回口頭弁論をレポートします。

第3回は仕事で傍聴できず、今回こそはとスケジュールを調整して東京地裁へ向かいました。前回同様103号の大法廷ですが、傍聴人は原告席に着いた原告含めて35人ぐらいでしょうか。

東京訴訟は原告数が少ないので仕方がないかとは思うのですが、大法廷を確保し続けるには100名着席可能な傍聴席の半数以上は埋めたいところです。

筆者はいつも被告側の代理人に注目しているのですが、ある代理人が傍聴席を観察して何事かを書き留めていたのが気になりました。

国を当事者とする訴訟で国側の代理人を務める人物は訟務検事といって、検察官の他、裁判所から出向した裁判官や任期を定めて任用された弁護士が務めるそうですが、私はマイナンバー違憲訴訟に参加して初めてその事を知りました。

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マイナンバー、利用していますか?

マイナンバーを考える

マイナンバー制度がスタートしてから1年が過ぎましたが、皆さんは日常的にマイナンバーを利用していますか?

勤め人の方は年末調整の関係で勤務先に個人番号を提出されたと思いますが、それ以外でマイナンバーを必要とする場面に遭遇したでしょうか。

会社経営者である筆者の場合、マイナンバーを当面は扱わないと社の方針で決めたので、今のところ個人番号の必要性は無いのですが、今年度の確定申告がどうなるかと。

昨年度同様マイナンバーを無記入で税務書類を提出する予定なのですが、今年度に関しては税理士が難色を示さないかと少し気になっています。

個人番号を記入せよと言われてもマイナンバー通知カードは受け取っておりませんので、そもそも自分の番号自体を知らないのですが。

つまり、マイナンバーを知らなくとも日常生活に支障は来していないということです。

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マイナンバー違憲訴訟東京、神奈川の次回期日

お知らせ

少々遅れをとりましたが・・・読者の皆様、明けましておめでとうございます。

新年早々、次期米国大統領であるトランプ氏がトヨタに対して不穏な発言をして自動車関連株が軒並み下落というアクシデントに見舞われましたが、2017年はトランプ氏の動向で世界経済が左右されそうな予感があります。

日経平均株価は高値でスタートを切りましたが、米国の動き次第で暴落する可能性も否定できず、日経平均連動型の投信を所有する筆者は注意深く動向を見守っています。

さて本年最初の記事ですが、マイナンバー違憲訴訟東京、神奈川の次回期日と、勉強会のお知らせをさせて頂きます。

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